2021年10月22日
クックパッド株式会社

クックパッド、三井住友銀行のATMコーナー内に生鮮宅配ボックス「マートステーション」を設置開始 金融機関では初
〜消費者の生活動線上への設置を拡大し、生産者と消費者をつなげる場作りを推進〜

クックパッド株式会社(以下「当社」)は、生鮮食品EC「クックパッドマート」の商品受け取り場所である生鮮宅配ボックス「マートステーション」を、株式会社三井住友銀行(東京都千代田区、頭取 CEO 髙島 誠、以下「三井住友銀行」)の運営する三井住友銀行恵比寿東出張所 ATMコーナー内に設置し、2021年12月22日(水)より商品の受け取りサービスを試験的に開始いたします。「マートステーション」の金融機関への設置は初の試みです。

クックパッドマート公式サイト:https://cookpad-mart.com/

 

■背景

クックパッドは「毎日の料理を楽しみにする」をミッションに掲げる、料理とテクノロジーの会社です。国内で月間約5,700万人が利用する料理レシピ投稿・検索サービス「クックパッド」や、生鮮食品EC「クックパッドマート」などの運営を通じて、人、社会、地球の豊かな未来を目指しています。

2018年より開始したクックパッドマートは、地域の食のつくり手と消費者をつなげることで、消費者の買い物の利便性向上や食卓を豊かにするサービスです。自宅への宅配ではなく、地域の店舗・施設に設置された生鮮宅配ボックス「マートステーション」で商品を受け取る仕組みにより、1品から送料無料、好きな時間に受け取れる、より自由な買い物の体験を提供してきました。

マートステーションの設置地域は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県へと広がり、コンビニエンスストア、ドラッグストア、コインランドリー、鉄道駅構内、商業施設、マンションなど幅広い業態の店舗・施設に650ヵ所以上設置されています。

一方で、近所にマートステーションがなく、クックパッドマートを日常的に利用しづらい方もまだまだいます。どの食料品店に行くより近く、自宅から徒歩数分圏内で、商品を受け取れる環境をつくることが、買い物の利便性の向上に繋がり、毎日の買い物が楽しみに変わっていくと私たちは考えています。

マートステーションの設置拡大のため、これまでの業態に加えて金融機関、地域の飲食店など新たな業態への設置を推進する当社と、ATMコーナーの空きスペース再活用を検討していた三井住友銀行との方向性が一致して、このたび設置に至りました。

 

■生鮮宅配ボックス「マートステーション」を設置する店舗・施設を募集

店舗・施設の空きスペースに生鮮宅配ボックス「マートステーション」を設置することで、店舗や施設を普段利用していない方の来店者数の増加や、店舗でのついで買いによる売上増加が期待できます。施設を利用する方の利便性の向上にも繋がります。

マートステーション導入に伴う導入費用は一切ありません。エリアや営業時間などの設置条件については、下記よりお問い合わせください。

<新たに設置を募集する業態>
・金融機関
・地域の飲食店、ファストフード店等

<マートステーション設置についてのお問い合わせはこちらから>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeUkBOf16opyWH6rNo4j-pn1Ee-GHMqcaWUVTOatq0LAOWz0Q/viewform

 

■メディア掲載、取材に関するお問い合わせ

以下の問合せフォームより具体的な内容(ご企画のテーマ、質問項目、取材希望日など)を記載してお送りください。広報担当より直接お返事いたします。

広報へのお問い合わせフォーム:https://info.cookpad.com/contact/pr

 

■参考資料

【生鮮食品EC「クックパッドマート」について】
食のつくり手と消費者をつなげる生鮮食品ECプラットフォームとして2018年9月より提供開始。
地域の生産者、卸売市場の仲卸、商店街の専門店、飲食店や惣菜店など、700店を超える出店者が販売する約1万3千種類の商品を、1品から送料無料で購入できます。

商品は店舗や施設に設置された生鮮宅配ボックス「マートステーション」に届けられ、好きな時間に受け取れます。「マートステーション」は現在、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県のコンビニエンスストアやドラッグストア、駅構内、商業施設、マンションなど650ヵ所以上から選べます。

クックパッドマート公式サイト:https://cookpad-mart.com/

 
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