2021年12月27日
クックパッド株式会社

クックパッド、研究支援付の学術研究アイディアコンテストを開催
約140カ国で実施した料理頻度のグローバル調査「A Global Analysis of Cooking Around the World Year 3」のレポートを公開、調査データを活用した研究を支援

クックパッド株式会社は、2018年からギャラップ社と連携し、世界約140カ国で料理頻度等のグローバル調査を実施しています。この度、2020年の調査結果と分析を「A Global Analysis of Cooking Around the World Year 3」としてまとめ、レポートを公開しました。
公開に伴い、本レポートのデータを活用した研究アイディアコンテスト「World Cooking Index Research Idea Contest」を開催します。審査の通過者にはギャラップ社が実施している世界最大の世論調査「WorldPoll」の膨大なデータベースへのアクセス権、ならびに総額約20,000USドルの研究支援金の付与を検討します。

 

■要約

・クックパッド株式会社は、2018年からギャラップ社と連携し、世界約140カ国で料理頻度等のグローバル調査を実施している。
・2021年12月2日に2020年実施分の結果と分析を「A Global Analysis of Cooking Around the World Year 3」としてまとめ、レポートを公開した。
・公開に伴い本レポートのデータを活用した研究アイディアコンテスト「World Cooking Index Research Idea Contest」を開催。
・審査の通過者にはギャラップ社WorldPollの膨大なデータベースのアクセス権、ならびに総額約20,000USドルの研究支援金付与を検討。

 

■「A Global Analysis of Cooking Around the World Year 3」レポート内容

・過去3年間の世界における料理頻度推移
・新型コロナウイルスの感染拡大が料理頻度に与えた影響についての分析
・世界約140カ国における、昼食及び夕食の料理頻度の昨年度比較の一覧
・居住エリア、ジェンダー、教育レベル、給与や年齢による料理頻度の違いについての分析
・2019年度と比較して、家庭において妻の料理頻度が増えた国のランキング

 

■World Cooking Index Research Idea Contest について

Personal Wellness / Society / Environment の3つの軸で、料理のもつ意味・価値について再考することに寄与する研究アイディアを募集します。

【応募資格】
不問。
大学院生・修士課程・博士課程の学生・大学教員・研究員、企業内研究者等、幅広い皆様からのご応募をお待ちしております。

【研究アイディアの例】
・今年度の調査データについて、地域別などの深掘り分析
・貧困やジェンダー平等と料理頻度の関係性
・料理の頻度と環境負荷との関連性
など。

【審査について】
パブリックヘルス分野などの研究者及び弊社代表の岩田によって行われます。複数名の通過者を予定しています。

【審査通過者への特典・権利】
・ウェブサイト上(https://worldcookingindex.com/)での研究発表、告知
また、クックパッドから以下の研究支援の申し出を行う可能性があります。
・ギャラップ社 World Poll の膨大なデータベースへのアクセス権
・研究アイディアを実行し論文を執筆するために必要な、研究支援金のサポート(総額20,000USドル)

【応募締切】
2022年2月15日

【選考結果通知】
2022年4月上旬を予定

【本コンテストについてのPDF(英文)】
Contest Brief
Q&A

【詳細・応募フォーム】
https://worldcookingindex.com/#research-contest

 

■参考資料

【メディア掲載、取材に関するお問い合わせ】
以下の問い合わせフォームより具体的な内容(ご企画のテーマ、質問項目、取材希望日など)を記載してお送りください。担当より直接お返事いたします。

お問い合わせフォーム:https://info.cookpad.com/contact/pr

 
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