ユーザーとクライアントの双方が喜ぶ広告づくり
総合職 万力 悠人 / 2015年新卒入社
自信をもって好きだと言えるサービスにたずさわりたい

-入社理由について
学生時代の就職活動で、数社のインターンに参加したのですが、それぞれの会社のサービスに関わっていく中で、「本当にいいサービスってなんだろう」と考えるようになりました。今はその答えを明確に持っていて、「自分が夢中になって使う」「自分にとって大切な人にすすめたくなる」ものだと思います。
様々なWebサービスがありますが、特にクックパッドは自分が料理をするときには必ず使っており、かつ料理に困っている人がいたら、例えばそれが母親や友人や恋人だとしてもすすめたいサービスです。そんなクックパッドにたずさわりたくて入社を決めました。

-配属について
研修後に広告事業部に配属になりましたが、正直最初は嫌々仕事をしていました。当時の私にとっての Web 広告とはスマートフォンなどでミスクリックして自分にとって興味の無い画面に遷移する邪魔なものというイメージでした。
でも、知れば知るほどクックパッドの広告はそんな広告とはまったく違うことがわかりました。ユーザーの検索動機やニーズに合わせた設計がされているため、「毎日の料理を楽しみにする」広告だと考えるようになりました。

価値があると初めて思えたインターネット広告

-初めての受注
自分でテレアポをして初めて成約した案件があり、クライアントの商品の紹介や新しい食べ方の提案をするタイアップ広告を企画し掲載しました。すると、そのタイアップ広告をみたユーザーから、「こんな商品があるなんて知らなかった」「こんな使い方があるなんて知らなかった」「買ってみたい」「食べてみたい」「この商品のおかげでお弁当作りが楽しくなった」といった声をいただきました。そこで、クックパッドのインターネット広告は、ユーザーにとって非常に価値のあるものだと実感しましたし、それと同時にクライアントにとっても同じく価値のあるもだとひしひしと感じました。

ユーザーとクライアントの双方が喜ぶ広告づくり

-クックパッド広告事業のおもしろさ
クックパッドでは、ユーザーの検索データを日々分析しており、どういった食材やメニューのレシピが求めらているのか把握することができます。クライアントへの提案にもそういったデータを活用するのですが、広告キャンペーンをきっかけにクックパッドに掲載したレシピがCMやパッケージに使われることもあります。実際に私が担当したある案件では、レシピコンテストに投稿したユーザーのレシピがCMに使われたことがありました。クライアントは新しい食べ方を発見でき、ユーザーは自分の考えたレシピが多くの家庭の食卓に並び、双方が喜ぶ施策にすることができたと考えています。関わってくれた人も見てくれた人もみんながうれしい、かつ影響力のある仕事ができることもクックパッドの広告事業のおもしろさだと感じています。今後はさらに、ユーザーの毎日の料理が楽しくなるような広告を作り続け、かつクライアントの商品の売上に貢献したいです。そして、クックパッドの広告がリアルな空間に影響を与えるような世界を目指していきたいです。
※2016年11月現在