もっと投稿したくなる「クックパッド」に
エンジニア 勝間 亮(サービス開発部長)/ 2009年中途採用
ユーザーさんにもっと向き合いたい

ー入社理由について
クックパッドには、エンジニア向けの勉強会に参加したのがきっかけで入社しました。ユーザーさんに徹底的に向き合いながらサービス作りをしているという話が印象的だったことと、当時はまだ大規模に利用されていなかったRuby on Railsを活用しているという話から、新しい技術を積極的に採用している姿勢を感じ、自分もこの環境でユーザーさんと向き合った仕事がしたいと思い、入社を決めました。

“レシピ作者さん”と向き合う

ー現在の業務について
クックパッドのユーザーさんには、“レシピを閲覧するユーザーさん”だけでなく、レシピを投稿してくれる“レシピ作者さん”がいます。このレシピを投稿してくれる方に支えていただいているからこそ「料理が楽しい」という体験を月間6,000万人もの人に届けることができています。私の業務はそんな“レシピ作者さん”に向き合うことです。”投稿をしてよかった”と思っていただけるように、日々サービスの開発と運営を行っています。
また、マネージメントの立場からは、チームメンバーの一人ひとりが最大のパフォーマンスを発揮するために「できることは何でもやる」という姿勢を大事にしています。ユーザーさんにサービスをたくさん使って満足いただきたいと考えた時、私一人で取り組んで実現できることは、当然ですが非常に限定されます。ですので、各メンバー、或いはチーム全体としてのパフォーマンスがあがるためであれば、泥臭い業務もどんどん進んでやりますし、その結果、ユーザーさんにより良い価値を早く届けられることが大事だと思っています。

もっと投稿したくなる「クックパッド」に

ー「クックパッド」をどんなサービスにしていきたいか
「クックパッド」にレシピを投稿していただける方にとって、もっと使いやすいサービスにしていきたいです。レシピ作者さんの素敵なレシピに日々感謝しており、大切に思っていますが、現状はレシピを書くよりも、レシピを探す方が使いやすいサービス設計になっているのも事実です。しかしクックパッドにおける「料理が楽しくなる」体験は、レシピが投稿されることが起点になるので、より多くの人がもっと投稿したくなるようなサービスを作っていかなければなりません。何度もサービスの原点に立ち返ることを繰り返し、視点を変える度にやるべきことはたくさん見えてきますが、「投稿を楽しくする」ことが「料理を楽しみにする」ことに繋がると確信しているので、日々この課題に集中して取り組み続けています。

“モノづくり”を通してユーザーさんに価値を届ける人に

ー今後の目標について
今後もユーザーさんの手に届くものを提供し続けたいと思っています。1人でも多くの人に手にとってもらい、少しでも喜んでもらえるような機会を今後も提供しつづけていきたいです。機会を実際に作り出すのは、自分自身でも、自分のチームメンバーでも、どちらでも良いと考えています。僕はクックパッドのサービスづくりの考え方に共感しているので、直接的でも間接的でもユーザーさんの課題を解決するような“モノづくり”には今後もずっと携わっていきたいと思っています。
※2016年7月現在