人の人生も会社も変えていく、採用という仕事
総合職 大枝 絢 / 2010年中途入社
誰かの人生、会社の未来をも変えうる責任ある仕事

―現在の仕事について

現在、人事部で採用グループのグループ長をしています。グループメンバーのサポートや全体のマネジメントをしながら、プレイヤーとしては国内中途採用と、海外採用を担当しています。人事は人の人生に関わる仕事です。もちろん会社全体に及ぼす影響もとても大きいです。誰かを採用するか否かでその人の人生も会社も変わっていく。とても責任ある仕事だと思っています。

―仕事をする上で大事にしていること

人事部の仕事は、大変なこともありますがやりがいのある仕事です。私は何事も「できない」と思わず、挑戦したいと思える気持ちを制限しないように心がけています。まずはやってみる。できなくてもいいからトライしてみる。会社としても新しいチャレンジを推奨しています。新たにチャレンジをするときは「初回は失敗してもいい」という気持ちでのぞんでいます。失敗から学んだものを次回以降に活かせるのであれば、失敗することにも意味があります。採用の仕事はトライアンドエラーがとても多いので、自分で考え、行動し、結果を確かめ、次へ活かしていくことが大切です。考え込んでなかなか動けないよりは、8割考えてまず動いてみるのもありだと思っています。行動に移せる力はとても重要だと感じています。

「ここで働きたい」ではなく「何をしたいか」が大切

―クックパッドが考える魅力ある人材とは?

クックパッドでやりたいことがある人、明確な目標を持っている人に入社してほしいです。社内のメンバーはどのポジションにおいても「なぜその仕事をするのか」「それをした結果何につながるのか」ということを考えながら働いています。それらを常に意識し、本質的なことを理解する、考えていく、ということがどんなことに取り組む場合でも大切です。言い換えると、自らの成長意欲を満たすためだけではなく、生活者の課題解決を見すえて自考自動できる人です。与えられた役割にとらわれず、料理に関して何かしらの課題感を持っていて、クックパッドというフィールドを使って自ら課題を解決したい!というような強い想いを持ってほしいです。また、今いるメンバーにはないスパイクを持った、私たちの想像を超えてくる人がいいですね。そういったメンバーが加わるとまだ知らない何かが生み出されるかもしれないですし、会社としてもどんどんおもしろくなっていくと思います。

採用後の活躍まできちんとデザインしていきたい

―今後の目標について

現在は採用グループで新規採用に携わっていますが、今後は入社後にどのように活躍してもらいたいのかというところまで組織をデザインしていきたいと考えています。もちろん、それは採用グループだけではなく、人事部のみんなと協力して整えていく必要があります。
採用はお見合いと同じだと感じています。入社した人が「クックパッドに入社して本当に良かった」と思えるように、活躍できる仕組みや制度を設けることは会社として必要です。また、クックパッドにとっても「この人が入社してくれて本当に良かった」と思えるように、採用活動のクオリティーをより一層上げていくことも同時に必要だと考えています。